「左様でスパイラル」
(三日月&アル&三日月)
「call 169 …standing by…」
「call 392 …standing
by…」
「Complete!」

「……お二方、宜しいでしょうか?」
「ああ」
「問題ありません」

「では……」

「……左様で」
夜明け前三日月。
仮面ライダー169。
仮面ライダー392。
三者、まるで他人とは思えない様子でシンクロする『左様で』――
「Ready!」
「……左様で」
169:ヴァルキリア・セイバーを構え突撃。
肩で当身を食らわせ、跳ね上げるように切り上げ――
背に回りこみさらに斬撃を浴びせかける。
「左様で――」
392:392フォン・バーストモードによる射撃により威嚇。
怯んだところに突き立てたカリバーン・ダガーを旋回させ、
Xに切り裂く――
「左様で……!」
169と392、双方から挟撃。
閃かせた刃が、受け止める暇も与えずに連続した斬撃を浴びせる――

「左様で」
三日月・サイレントノッカー発動。
標的、爆発に大きく吹き飛ばされ、上空へと跳ね上げられる――
「Awakening」
「Evolution」
「左様で」
「左様で」

「――左様で」
ラグナロク・ブレイカー――
エクスカリバー・ブレード――
サイレント・ノッカー――
三つの力を、一つに合わせ――!!

「――左様で!!」
交錯する、斬撃と爆発が――全てを呑み込み、輝く――
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「おおっ! これがショタっ子ぱわー!!(ぇ」

「誤解を招く発言は止めて頂きたく!!」