「インディグネイト・ジャッジ」
(三日月&月夜(小))
「さて……月夜様、使い方はきちんと把握されましたか?」
「まあな。ちょっと面倒だったけど」
「では――」
「call 392 …standing
by…」
「変身――!!」
「変身!」
「――Complete!」
三日月・月夜、それぞれ改良型392フォン・294フォンによって変身。
全身に装着されるライダーシステムの感覚を確かめ―― 一気に、突撃する――!!
「ダガー・オン!!」
三日月:カリバーン・ダガーを逆手に逆袈裟に一太刀。
そのまま数度、斬撃を閃かせ――
「更に――リボルバー・オン!!」
三日月:タスラム・リボルバーの一撃で大きく標的を吹き飛ばす――
「まだ終わりじゃないぞ!!」
月夜:向かってきた標的を蹴り上げ、拳で殴りつけ――
「アクス・オン!!」
ヘカトンケイル・アクスの一撃で、もう一度吹き飛ばす。
「大詰めだ!」
「行きます――!!」
三日月と月夜、大きく上昇し――
「WILD」
「Check」
「Evolution」
「Ready」
「Exceed charge!」
ガイア・ハルバード。
エクスカリバー・ブレード。
斧槍と大剣、二つの刃に――全てを込めて。
交錯させた刃が――神速で、標的へと迫る――!!
「インディグネイト・ジャッジ!!」
振り下ろされた、神の雷。
標的を、粉々に打ち砕く――