Final Fantasy 4 After story 登場人物





ラディ・オルティニア

「オレは……暗黒騎士になりたい」

■ パーソナルデータ ■
レベル:36
HP :1912
年齢 :19歳
身長 :182cm

ジョブ:暗黒騎士志願
■ 詳細 ■

暗黒騎士を目指し、故国バロンを飛び出した青年。
現在はクレセント達と共に『負の試練』を受けられる場所を求めて旅をしている。
元はバロン陸兵団所属の兵士で、この歳で小隊長を任されていた。同年代の中では出世頭。

金髪に、ルビーの最高級品『鳩の血の色ピジョン・ブラッド』を思わせる双眸を持つ。
黙っていれば美青年で通じる整った面持ちだが、陸兵団時代の訓練で長躯は徹底的に鍛え上げられている。
歳若さ故に度々突っ走る事もあるが、温和な性格で、目の前で困った人を見捨てておけない好青年。
また、長いこと一人暮らしを続けてきたせいか、一部の価値観に主夫的なまめさが見受けられる。

父である暗黒騎士レオン・オルティニア直伝の二刀流を得意とし、戦闘技術は極めて高い。
愛剣は父の遺した本物の暗黒剣『テュルフング』と、投げれば必ず手元に戻ってくるバロン最新モデルの短剣。
鎧はただの黒塗りの鉄鎧。『暗黒騎士』では無いため、負の力で鍛えられた武具は扱えない。

自身の気質が非常に地味であることをコンプレックスに感じている。

CVイメージは杉田 智則。




「我が名は闇を統べし者――おん

■ パーソナルデータ ■
レベル:72
HP :2943
年齢 :35歳
身長 :203cm

ジョブ:闇を統べし者

クレセント

■ 詳細 ■

ラディの一人目の仲間となる魔道士。
暗黒騎士を目指そうとするラディに興味を抱き、旅路を共にする。
様々な知識に精通しているが、蒼き星の民では知り得ないような事柄にも詳しく、謎が多い。

平時は漆黒の重甲冑と外套で身を包んでいるため、下の姿を窺う事は出来ない。
甲冑を脱いだ際はイラストのような、長い銀髪を携えた秀麗眉目の壮年男性。
仰々しい意匠の重甲冑、僅かに覗く蒼氷色アイスブルーの瞳は見る者に冷酷な印象を与えがちだが、
実際にはパーティーメンバーの中で一番の良識家であり、仲間に対しても紳士的。

白・黒魔法の全てを扱えるだけでなく、幻獣の魔法を召喚を介する事無く生身で行使する。
更に複数の魔法を融合させた未知の魔法や、別世界の神や幻獣に匹敵する存在を呼び出す『異界召喚』等、
術者としては魔道全てに精通していると言っても過言では無く、また力任せながら徒手空拳でも強い。
重甲冑は彼の意のままに変ずる薄布が変質したもので、蒼き星とは全く別の技術体系で作られた防具。

闇のクリスタルを所有。これは地底世界のものとは違い、『弟』が持つ光のクリスタルと対になるもの。

CVイメージは速見 奨。




ミレイユ・ワイアット

「み〜ちゃんにまっかせなさい♪」

■ パーソナルデータ ■
レベル:35
HP :1293
年齢 :21歳
身長 :162cm

ジョブ:モンスター学者
■ 詳細 ■

ラディの二人目の仲間となる学者。
最近多発しているモンスターの異常発生の原因を突き止めるべく、各地を調査していた。
ミスト山でモンスターの大群に襲われた所を協力して撃退したのをきっかけに、同行する事となる。

太陽の輝きを思わせる蜂蜜色の金髪、眼鏡の奥に最高級の青鋼玉サファイアと同じ深みを備えた絶世の美女。
スタイルの良さを強調するようなニット地のワンピースに、学者の証である赤いローブを纏っている。
明るく楽天的で終始テンションも高いが、本質的には冷静さと冷徹さを兼ね備えた知的な人物。
ただしどちらかを演じているという意識は薄く、どちらも彼女が持っている『顔』。

クレセント程ではないが殆どの白魔法・黒魔法を扱い、その職業上モンスターに対しての造詣が深い。
また手首の腕輪にミスリル製の『糸』ストリングを大量に備え、それを媒介に魔法の威力を増幅することが可能。
『糸』自体は様々に応用が利き、それ自体を武器としての切断・拘束や、移動手段としても用いられる。

正体はダムシアン第二王位継承権所有者ミレイユ・ワイアット・フォン・ミューア。ギルバートの腹違いの妹。

CVイメージはこおろぎ さとみ。