閑話休題 〜その九〜







作者   :さて、作者的にはかなりいい感じのところでストーリーを区切れたと確信しつつ閑話休題です。
ラディ  :何なんだよその前置きは。
作者   :いやさ、だってお前、もういたるところでバトルの火・燃え上がり寸前だぞ?
      特に最後のあれは――ライブアライブやってる人間なら、題名の時点でなんとなく予測してたかもしれないけど。
      もう書いている本人がすでに次回から流れるであろう「MEGAROMANIA」の音楽にニヤニヤだし。
エルナ  :ライブアライブを知らない人間からしてみれば何のことだか判らないと思うけど。
作者   :ぐふっ!
クレセント:そもそも実力不足で臨場感も何も伝わっていないと言う可能性も否定できんしな。
作者   :ゴハァッ!!
ミレイユ :はいはいはいはい、まあ作者いびりもそのくらいにして――
カイン  :今回もやはり時間が圧してきているんだ。進行は手早くせんと、0時アップが不可能になるぞ?
ラディ  :……カインさん……大分座談会の進行に慣れてきましたね……。
カイン  :フッ――俺を誰だと思っている?
クレセント:それはまあ、ともかくだ……今回の話もまた、相当に長かったようだな。
作者   :まあ……な。約24000文字。それでも伝説の第二十八話・二十九話−bにはかなわないが。
エルナ  :というより、毎週更新の小説で3万文字以上はやりすぎだと思うけど。
作者   :おかげで毎回死にかけてます……時間をくれぇぇぇ……。
ラディ  :もっと余裕を持って書かないお前が悪い。
作者   :ぐ。
ラディ  :けど今回は……前の話よりさらに状況が連続して入れ替わりすぎてないか?
作者   :ザッピングって楽しいだろ?
クレセント:やりすぎは難解なだけだが。
作者   :くぅっ……!
カイン  :まあ、それでも各所を振り返っていくとして……。
      最初の見所はファブールを襲撃したモンスターの大群、か。
クレセント:……深淵とモンスター……一本の線で繋がるというのか……ならばまさか――!?
作者   :まあ、その点に関しては今回の話を何度か読めばファブール編の伏線は全て浮き上がると思う。
      あえて作者側としてはまだその部分を明記する気は無いが。
クレセント:く……。
ラディ  :そ……そういえば、今回また新しい異界召喚が登場したけど――あれは?
作者   :FFアンリミテッドから、ソルジャッシー……って多分誰も判らないかな(汗)。
      後でまた、特集を組んで書くが……とにかくこれくらいマイナーなものの方が異界召喚としては嬉しい。
      というか、本当に……今回の、企画は……(滝涙)。
カイン  :そこを除くとなると……。
ミレイユ :そそそ♪ それぞれが別行動になったけど……そのそれぞれに対して、戦う相手が揃ったじゃない?
クレセント:ふむ……そうだな。
カイン  :俺と『ブラッドニードル』リーウェイル、ラディと『ブラッドシザー』トム。
      クレセントはまだ遭遇こそしていないが、このままいけば『ブラッドドリル』ゴルズと当たるんだろうな。
エルナ  :……私と姉さんは、また……何だか途方も無いキャラが出てきてたけど……。
作者   :う〜ん……一応、考え合っての組み合わせなんだが……順を追って説明するとだな……。
      リーウェイルとカインはまあ、ストレートに『格好いい』戦いを描きたくてな。
      面持ちが整っていないわけじゃないが、やはりその格好よさは誰よりも熱い生き様にこそあるカイン。
      美形ぞろいのこの小説の中でも究極の美形、懇々と沸く清涼な湖のような静寂さを兼ねたリーウェイル。
      そして互い、尋常ならざる『速さ』を力として扱う――考えただけでぞくぞくするだろ?
カイン  :そういえば、作中で若干触れていたが……『ブラッドバレット』の武器は、
      あのルゲイエの開発したものだというそうだが……本当なのか?
作者   :ああ。この小説ではルゲイエはバブイル・ウィズダムの第一人者として高名な科学者だからな。
      高名であることと性格が公明なのとはまた違うが……ともかく。
      このFF4の世界で、汎用人型起動兵器を独学で作り出すんだぞ? 尋常じゃない天才だろう。
エルナ  :ドクター・ルゲイエは晩年こそ人型の起動兵器の作成に明け暮れていたけど……。
      元々はバブイルの塔に代表される、月のオーバーテクノロジー……
      今で言うバブイル・ウィズダムを解析して、一つの確立した技術に昇華していた科学者なのよ。
      特に彼の作った数々の武器……機械仕掛けのそれらは恐ろしく精度と威力に優れていたらしいわ。
作者   :まあ、ブラッドバレットは何らかの依頼でルゲイエの依頼を受けて、
      報酬代わりにそれぞれが機械仕掛けの武器をもらった……。
      そこから、元々有名だった彼らは伝説クラスの強さに化けるんだが……とりあえず今回出てきたリーウェイルの赤い甲冑。
      全身に開いた1000の砲口からニードルを高速で射出できるこの甲冑、
      実は処女作でリーウェイルの乗ってた人型起動兵器の名残なんだよな。
クレセント:ふむ……資料によれば、本来は全身に搭載された千門のビームキャノン砲を利用し、
      天才的な操縦技術により針の穴をも射抜く精度で全方位を狙撃する機体……とあるが。
カイン  :……それの名残で『光の針』……か。
作者   :実際はリーウェイルの全身から出てるのは金属のニードルだけどな。
      ……それにこいつ、もともと生身での戦闘力もこれくらいある奴だったし。
ラディ  :で……オレとこの『ブラッドシザー』トムとの組み合わせも、何か理由があるのか?
作者   :勿論。お前達のコンセプトは名付けて『セオリー破り同士対決』!
ラディ  :セオリー……破り?
作者   :うむ。例えばラディの場合
      『この手にありがちな主人公で、敗北を繰り返しながら成長していき、やがて誰よりも強くなる』
      お前はこのセオリーを見事に裏切って作ったキャラだからな。
ラディ  :そう……なのか?
作者   :そりゃそうだろう。――まず『仲間の中でもっとも弱い』。
ラディ  :ぐふっ!
作者 :『強敵に会ってもそれを乗り越えきれない』『成長が追いついていない』
      『根性と精神力だけでなんとか仲間の足を引っ張らない程度には動ける』、
      『地味なために結局のところ誰かの引き立て役』『地味』『地味』『主役のくせに地味』……。
ラディ  :最後の辺りは関係ないだろうがぁぁぁぁっ!!
作者   :――一方トムのほうも、
      『この手にありがちな悪役で、先鋒的な立場で登場して強そうに見えるけど、あっさり負けて引き立て役』。
      このトムは違うぞ? まずともかく言えることが『強い』。斬って捨てる悪役に見えて本当に強い。
      そして何より作者のお気に入り度がラディより高い――どう考えてもこの勝負、ラディの負けだろうな。
ラディ  :作者のくせに主役が負けるとか断言するなぁぁぁっ!
作者   :ええっ!? ラディ、お前って主役だったのか!?
ラディ  :…………………………。
ミレイユ :ああもぅ、ほらほらラディ、地面に『の』の字なんか書かないで……大丈夫大丈夫、
      私はどれだけ地味でもきちんとラディのこと見てるんだから、ね? 落ち込まないで落ち込まないで♪
ラディ  :……なんかフォローされているようでどこかこき下ろされてる気がする……。
カイン  :(しかし21世紀のこのご時勢に地面に『の』……ラディには気の毒だが、落ち込み方まで地味だな……)
クレセント:……私と、あのゴルズという男は何か因縁めいたものでもあるのか?
作者   :まあ、ぱぱっといってしまえば「巨漢同士の対決が見たい」っていうのもあるんだが……。
      パーティの中での最年長者同士、リーダー的な対決って言うのもあるかな。
      どっちにしろ、この組み合わせだけまだ顔を合わせてないんで何とも言えないが。
クレセント:全ては次回以降の作品の展開による、か……。
エルナ  :――さてそろそろ、説明してもらいましょうか?
作者   :な、なんのことかなぁっと――

ざしゅぅぅぅっ!!

作者   :……あのーエルナさんいきなり斬撃を浴びせるとかそういうのは止めて欲しいんですが――
エルナ  :あんな滅茶苦茶なキャラを登場させておいて今更何を言ってるの?
作者   :と言われても……あのキャラははっきり言って管轄外なんだが。
      っていうか、本来登場するはずだったキャラを差し置いて登場されたらもうどうしようもない。
ラディ  :なんというか……あらゆる意味で『凄い』キャラとしか……。
作者   :うむ。……自分でも名乗ってるとおり、とりあえず名前はヒメ・ガリア。
      CVはこおろぎさとみ……これでこおろぎさんの役どころは一人3役になったわけだ。
ミレイユ :へ? 私以外に、あの人の声で登場したキャラなんて――
作者   :いるんだなこれが。……ビフォアストーリーに登場し、ラディに深いかかわりのある『少女』。
      このキャラの声も実はこおろぎさんで考えてる。
ラディ  :………………。
作者   :……まあ、それはともかくヒメにかんしては――多分本人の言ってるとおりだろう。
      『こういうキャラ』だからもう仕方ない。おとなしく帰ってくれるのを待つしかないな。
カイン  :……このキャラもリーウェイルたちと同じ、処女作からの出演なのか……?
作者   :いや――この話で登場したのが、実は小説媒体としては初めてなんだよな……。
一同   :は!?
作者   :コンセプトは前々から練りこんでいたんだが……だから怖いんだよオレの話のこういうキャラは……。
      ともかく。次々に対峙するブラッドバレットとラディ達といい、モンスターに襲われたファブールといい。
      そして、とうとう登場した黒幕――時田版カイン・ハイウインドであるストレイボウと対峙する、オルステッド――
      全ては次回を待て! ……ということで、以上!
カイン  :力技で纏め上げたな……。

一息入れて、後半戦――

作者   :作者的には一息入れてないけどな。連続執筆で限界寸前。
クレセント:まあ、そう腐るな……せっかくこの閑話休題を楽しみにしている読者もいるのだからな。
作者   :そうだな、まあもう一ふん張り……と。
      ここから先は、スペシャルコンテンツで募集した投票の結果とコメント――今回の場合、
      お題が『次の異界召喚で呼び出されそうなのは?』だったために、今回はクレセントをメインに据えて、
      残りの4人にはアシスタント的な役割を担っていただきたいと思う。
カイン  :……で、この格好か。
ラディ  :オレ達はシルクハットに燕尾服……まあ、黒はいつも着慣れた色だからかまわないけど……。
ミレイユ :女性陣がバニーガールって言うのはなんとなく作者の女性に対する偏見を感じるわね〜……。
      ま、似合うからいいけど♪ ほらほらラディ、黒の網タイツよ網タイツ♪
ラディ  :……………………(全力で明後日の方角を向く)。
ミレイユ :…………ふふ♪ ――ってエルナ、なにそんな隅のほうに隠れてるの?
エルナ  :……な、なんでこんな恥ずかしい格好で平然としてられるのよ姉さんは!?
ミレイユ :あら? それって全国のバニーさんたちに失礼よ?
      職業に貴賎なんて存在しない――それは忘れちゃいけないことよ?
エルナ  :そういう台詞はその意地の悪い笑みを収めてから言って! ……まったく、なんでこんなことを私が……。
クレセント:そこまで卑下するほどとは思わないが……ふむ、似合っていると思うが?
エルナ  :! …………………………あ、ありがと……(赤面)。
作者   :ああもう。まったりしすぎて全然話が進まん。
クレセント:それもそうだな……ならば早速、振り返ってみることとしよう。
作者   :その前に。……先にこれだけ。
      投票してくれた皆様には本当に感謝しています。本当に今回も沢山の投票、ありがとうございました。
クレセント:うむ。……作中人物として、この感情は何物にも換えがたい。
作者   :――だが。その大前提を、踏まえても……今回はとにかく、お前らネタかそれともマジかぁっ!
      って聞き返したくなるような投票があっっっまりに多かった! ので、随時びしびしと指摘していくのでそのつもりで!
クレセント:ふむ……まあ、確かに私としても若干気になる投票項目は残ってたがな……。
カイン  :――というところで、早速発表に移りたいと思う。まずは第八位――要は投票項目一票のものだ。
      該当キャラクターは10名……上から順にカイリ・ゲン(サガフロンティア)・ユルムンガルド(バハムートラグーン)・
      強かったですね〜「FF大好き少年12歳」・アレクサンダー(バハートラグーン)・ゴルベーザ(FF4)・
      エーデルリッター(SaGa2)・ルカビィ(FFT)・サンダウン・キッド(ライブ・ア・ライブ)……以上だ。
作者   :もうこの時点で何だか浮きまくってるものがいくつか見られるな……。
クレセント:……それは『強かったですね〜「FF大好き12歳」』のことか?
作者   :いや、それはまあ確かに浮いてると言えば浮いてるけど……でもこれはまあ、微笑ましいじゃないか?
      コメントと投票項目の部分を見事に間違えたんだろうが……たまにそういう失敗はあるし。
      それにこのサイトの掲示板の始めての他者の書き込みが「ウヲ!」さんであることは有名な話だ。
      っていうか、マイナーと言えばマイナーかもしれないな。なんといってもこんなキャラの登場する作品、
      このオレですら全く見覚えが無いし。
クレセント:一説によると、半ば本気でやろうかということで詠唱も考え出されていたと言う話だ。
作者   :まあ、こういうのは初めてだから微笑ましいのであって、以降はもう受けないと思うけどな。
      で、その次に浮いてるのが……『ゴルベーザ(FF4)』。
クレセント:……私にどうしろというのだ?
作者   :過去の自分を呼び出せと言うのか……それともまだクレセントの正体を知らないのか……。
      というか、ネタだとしたらかなりのセンスだが、本気で書いたんならちょっとへこむぞ……。
クレセント:そのほかの項目は、特に問題のあるものは無いな。
作者   :うむ。結構、この辺りの項目は「おっ?」と思わせられるものもある。FFTのルガ『ヴィ』とかな。
      それからバハムートラグーンのアレ『キ』サンダーとか。
クレセント:……案外、誤字脱字が多いが……まあ作者も誤字脱字が多いことで有名だ。仕方あるまい。
作者   :……それに関しては気をつけたいかな。ともあれ、そんな感じだな。
      人間キャラは……どちらかといえば、異界召喚よりも暗黒騎士団のメンバーとか、
      そういう系統で登場させたいかなぁと。ゲンとかちょっと、というかかなりやる気十分?
      ただまあ……なんでサンダウンが出るなら「デスプロフェット」とか出ないかな〜とかは思ったけど。
クレセント:ハリケンショットの破壊力は確かに、異界召喚となってもおかしくは無いかもしれん……。
作者   :……それと、エーデルリッターはごめんなさい、管理人サガは3しかプレイしてません。
      なのでそれを見て思い浮かべたのは「ガンハザード」の方のエーデルリッターでした。
      とりあえず後の項目にも出てますが……気になったのでサガ2、プレイしてみようと思います。
ラディ  :……じゃ、次の項目――投票数2票、該当項目2組の第六位!
      やまたのおろち(DQ3)に、アシュレイ・ライオット(ベイグラントストーリー)!
作者   :すみません前者は無理……というか、いくら合併されても、それは流石に。
      でも、着眼点としては……好きな感じかなぁと思ったりもしたかな。
クレセント:戦闘力的にも申し分はあるまい……惜しむべくはエニックス作品と言うことか。
作者   :それからアシュレイは……ベイグラントをプレイしてない以上、判らん!
      ただ……プレイを進められたので、これもまたやってみようかなぁと。
      というか……ゼノギアスより強いって言うコメントの一文が気になったかな。
ラディ  :続いて第五位――3票で『アヤ・ブレア(パラサイト・イブ)』となってるけど……。
作者   :……オレ……意外とプレイしてないスクウェア作品、多いな……。
クレセント:……これも未プレイなのか?
作者   :うーむ、FF8でかなりの痛手を受けて以来、あの時期のポリゴン作品は少しな……。
クレセント:偏見に曇った眼では、物事の心理は見えん。
作者   :……とりあえず、プレイ作品にもう一作追加、と……。
エルナ  :……そして、第三位……投票数は4ね。
作者   :ここまでの投票は、非常に優秀だったと思う。
エルナ  :……その言葉の意味は後で聞くとして……該当したのは次の二つね。
      アディリス(ロマンシング・サガ1)・ヒューベリオン(バハムートラグーン)……。
作者   :ヒューベリオンはまあ、最初にオレが書いた項目だが……。
      もう一つのアディリスの方がここまで喰らいついてきたのには正直、驚いた。
クレセント:確か……ロマンシングサガの、四天王の一人……土をつかさどる竜だったな?
作者   :これは程よいマイナー度といい、見た目の格好良さといい……かなり優秀じゃないか?
クレセント:ふむ……残りの三体――フレイムタイラント・タイニーフェザー・水竜との兼ね合いもあるが……。
      検討してみる価値は十分にあるな……早速、召喚可能か取り掛かってみることとしよう。
作者   :ああ、勿論ヒューベリオンにこれだけの賛同が得られたことも嬉しかった。
      あのドラゴンに見えないような異形の外見と言い、闇の属性といい……まさにオレのツボキャラだからなあ。
      本編の方であんまりいい眼を見られなかった分、相当おいしい使い方をするので……お楽しみに。
ミレイユ :で、いよいよ第二位、そして第一位の発表ね♪
クレセント:普通なら、ここで感動のファンファーレとともに、壮大な演出があるのだろうが……。
作者   :……………………………………。
ミレイユ :ま……まあ、とりあえず発表しましょ♪ 
      投票企画第二回『次に異界召喚で呼び出されそうなのは?』――総投票数38票。
      その中で5票を獲得――第二位の栄冠に輝いたのは!
      『オズマ(FF9)』!!

わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!

ラディ  :あ……。
カイン  :む……?
エルナ  :え……?
ミレイユ :あちゃー……。
クレセント:……これは……。
作者   :…………あのですね……投票してくださった5名様には、参加していただき本当に感謝はしています。
      でも……でも! ……書いてたでしょう? 『オズマは、ダークバハムートの別名』だって!
      もうこの小説にはすでに登場してるって!
      こことか! こことか!! こことかこことかにも!!
      ……なんというか……しみじみと悲しくなってくるな……。
クレセント:ふむ……しかし、同一作品に登場しているからと言って召喚できんわけではあるまい?
作者   :いや……設定的にもちょっと無理かな。オズマ――ダークバハムートも、言ってみれば白妙と同レベルの存在。
      異界召喚は『闇を統べし者』『月の代行者』の名前の力で相手を屈服させて召喚する形である以上は無理だ。
ミレイユ :そ・し・て――いよいよ第一位の発表よ♪
      得票数8票! 圧倒的な得票数を獲得して、栄えある一位に輝いたのは――
      『アルテマウェポン(FFシリーズ)』!!

――わあああああああぁぁぁぁぁぁぁっ!!

クレセント:――最も沢山の票を受けて。
      作者からこの結果に対して、一言コメントを頂こうか――どうぞ。
作者   :……………………スクウェアのサイトを見れば、フィギュアに人形まで存在してる。
      アルテマウェポンはメジャーじゃねぇか…………?
ラディ  :…………。
カイン  :…………。
ミレイユ :…………。
エルナ  :…………。
クレセント:……………………。

一同   :……………………………………。


――企画終了後――


クレセント:……どうも作者の体調不良は少々、限界に来ているようだ。
      とりあえず退席してもらったが……次回の投票企画は、一体何なのだ?
ラディ  :えっと……『あいつに聞きたい、この一件』。
      作品を読んでいて、各キャラに対して疑問に思ったこと――
      それを投票ページを利用して集計して、それにオレ達が答えるって言う企画らしい。
カイン  :フッ……なかなか、面白そうじゃないか。
ミレイユ :拒否権はあるのかしら♪
エルナ  :今回は投票のお題の形式上、コメント取得は必須……仕方ないわね。
クレセント:そういうことだ。今回は少々、残念な結果となったが……。
      しかし作者も私達も、企画に参加してもらったことに関しては本当に感謝している。
      これで愛想を尽かさず、これからも参加してくれればありがたいのだが……。
ミレイユ :ま、それは実際に開始してみれば判るわよ♪
ラディ  :じゃ……今日の閑話休題はここまで!
エルナ  :今回は少し、テンションが低かったわね……まあ、たまにはこんな日もあるのかしらね。